2012年7月29日日曜日

加賀温泉で出会った虫たち(3)

第3弾は「チョウ」。

最初は大聖寺川の河原で出会ったコチャバネセセリ。

コチャバネセセリ Thoressa varia

こちらは飛んでいるところを捉えた。

コチャバネセセリ Thoressa varia

こっちは飛び立ったところ。

コチャバネセセリ Thoressa varia


葛の葉の上に止まっていたのはヒメウラナミジャノメ。
翅がだいぶ傷んでいた。

                       ヒメウラナミジャノメ Ypthima argus
ツバメシジミもいた。

ツバメシジミ Everes argiades
タイミングよく飛び立ったところを撮ってみた。

                                                                                                                        ツバメシジミ Everes argiades
シロツメクサで吸蜜している姿もあった。

ツバメシジミ Everes argiades

田んぼの畔に咲いていたセリの花で吸蜜するイチモンジセセリ。

イチモンジセセリ Parnara guttata
暑さに耐えかねて入った雑木林の中ではコミスジに出会った。
あまり羽ばたかず滑空するように、す~いす~いと飛ぶ様子は美しい。

コミスジ Neptis sappho

出会ったチョウは5種類だった。

日本では蝶と蛾をはっきり区別するが海外では区別しないところも多いようだ。
というわけで、今回であった蛾もここに載せておく。

河原で葉の上にじっと止まっていたのはキシタホソバかな?


 

           キシタホソバ Eilema aegrota
田んぼのイネの葉に止まっていたが名前がわからない。

 


里芋の葉にいたのはセスジスズメの幼虫。
こいつは大食漢らしいので庭先にあった小さな畑の里芋の葉が食い尽くされないことを祈りたい。

セスジスズメ(幼虫) Theretra oldenlandiae


ということで、蛾は3種類(うち1種は幼虫)と出会った。

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