2013年4月15日月曜日

蝶の季節

多摩川の河川敷を歩くと新しい芽を吹き始めた草むらに小さな蝶たちが飛んでいた。
最初に見かけたのはツバメシジミです。
一生懸命求愛するけど最後は逃げられてしまいました。
ツバメシジミ Everes argiades

ツバメシジミ Everes argiades

こちらのメスは卵を産むような仕草をしていましたが飛び去った後を探しても卵らしきものは見つかりませんでした。

ツバメシジミ Everes argiades

ツバメシジミ Everes argiades
 
メスが葉に止まり、羽を広げて陽を浴びていました。
 

ツバメシジミ Everes argiades

ベニシジミもしきりに求愛をしています。

ベニシジミ Lycaena phlaeas

こちらもカップル誕生には至りませんでした。
ベニシジミ Lycaena phlaeas

セセリチョウの仲間ではイチモンジセセリがいました。
イチモンジセセリはこの一頭だけしか見かけませんでした。
イチモンジセセリ Parnara guttata

多摩川から少し離れた狭い草地でも多くの蝶を見かけました。
まずはスジクロシロチョウです。
子供の頃はモンシロチョウの方が好きでしたが今改めて見るとスジクロシロチョウはとても上品な模様をしています。
スジクロシロチョウ Pieris melete

アゲハチョウも飛んでいました。
ナミアゲハ Papilio xuthus

その後、生田緑地に行ってみました。
今はもう花も終わった梅林にルリシジミでしょうか?
シジミチョウが一頭いました。
ルリシジミ Celastrina argiolus

まだ、花が咲く前の菖蒲田にも蝶がたくさん飛んでいました。
モンシロチョウ、モンキチョウ、ナミアゲハ、他に種類は特定はできませんでしたがタテハチョウの仲間を見かけました。

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